引用元:<http://social-design-net.com/archives/7671>
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工場をオープンソース化するプロジェクト「Open Tech Forever」。
”シェアファクトリー”が 地域に1つという未来
アメリカの大手クラウドファンディングindiegogo(インディゴーゴー)にて、「オープンソース工場」を立ち上げるという面白いプロジェクトが投稿されています。その名もOpen Tech Forever。近未来的。いいですね〜。
Open Tech Forever – R&D Factory for Open Source Industrial Hardware
一言で言うと、「研究開発や最先端技術をオープンソース化し、その技術教育まで行っていこう」とするプロジェクト。
米国コロラド州デンバーの40エーカーという広大な土地に、工場の建設を予定しています。計算してみると、東京ドーム約3,6個分の広さです。
オープンソースハードウェアとして、回路基板、3Dプリンタ、太陽光発電、また農業機械などの研究も進めていくとしています。
更に、オープンソースな”農業”として、有機農業、土壌浄化の技術や仕組みに関しても研究をしていくとのこと。
一言で言えば、「21世紀の地域のオープンな研究開発工場」とでも言えそうです。
「人類の繁栄のために、あらゆる技術・事業をオープン化し、お互いを助けあいながら、発明、イノベーション、価値の創造を行っていく」としています。
マネタイズについてはどうするのか?等含め、とても興味深く、今後も注目していきたい取り組みです。
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こういうものが日本の方が向いているかもしれません。
中小企業や個人がこうしたオープン工場を利用して、大手企業や世界市場へ自社製品を売り込んでいける日はそう遠くないかもしれません。しかも、初期投資をぐっと抑えて。
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